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入社して
向上心が生まれ、MVPに。
女性リーダーの
モデルを目指す

管理職

コンサルタント/ユニットリーダー

a-yamauchi

2016年9月入社。高校卒業後、アパレルやエステなどの接客業を経験したのち、エニーキャリアへ。薬剤師人材事業「ファーマキャリア」のコンサルタントとして多くの薬剤師さんの転職を成功させた実績が評価され、社内初のMVP賞を獲得。現在ユニットリーダーとしても活躍中。

“接客経験を活かして
コンサルタントへ。
入社の決め手は“働きやすさ” ”

青森県出身の山内さんは、上京してからずっと接客業を続けていた。前職のエステ会社では3年間働き、店舗の業務リーダー兼次期店長候補として売り上げ目標の設定・管理も経験したが、本社と現場の板挟みになる多忙な毎日にストレスを感じるようになった。精神的にも体力的にも限界を感じて「店長を任される前に辞めよう」と決意した。

転職時には人材紹介サービスを活用。たくさんの会社を紹介されたが、興味を持てたのはエニーキャリアだけだった。当初は「もう接客業はやりたくない」と思っていたが、パソコン作業がメインの事務仕事には苦手意識があり「やはり人と関わる仕事がしたい」と考え直した。エニーキャリアのコンサルタントは電話でのコミュニケーションが中心なので座って仕事ができること、そして土日休みであることが希望と一致した。

面接を受けた2016年、エニーキャリアの社員数は10数名と現在の3分の1以下だった。オフィスの一角にあるブースで面接した時、社員が男女ともにカジュアルな私服姿で働いている様子を見て驚いた。

「これまでの接客業でも同年代の社員が多かったので、若い社員中心の自由な雰囲気に安心しました。実際に入社して働きだしてからも想像通りでギャップはなく、同じ目線でフラットに話せる社員ばかりで働きやすさを感じています」

“リーダーの言葉が仕事の意識を変え、MVPへ導いてくれた”

昨年に好実績を記録してエニーキャリア初のMVP賞を獲得した山内さんだが、入社直後から好調だったわけではない。当時は売り上げに対する意識が低かったと言う。

「接客には慣れていましたが、売り上げを伸ばしたいとは思いませんでした。向上心が芽生えたのは、当時のリーダーに『売り上げは伸ばすものだ』と指導された時です。ガツンと言われて仕事に対する意識が変わりました」

今までの業務内容を見直し、リーダー野里さんからケース別の対応法について細かく指導された。山内さんは“怒られて伸びる”タイプで、指導されてからだんだんと成果が出て仕事の楽しさを実感するようになった。

「たとえば、今まで薬剤師さんから返信がなければそのまま待っていたところを、現状を再確認する連絡を取るなどこまめに連絡するようにするなど、省いていた業務を徹底的に行ったら売り上げが伸びていき、MVP賞を獲得できました。欲しかったバッグと時計がゲットできてうれしかったです」

入社から約2年が経った2018年9月、山内さんはユニットリーダーになった。リーダーになりたいとは思っていなかったが、すでに高い売り上げ実績を出しており「自分がやるしかない」と感じた。リーダーになってからは従来の仕事にマネジメント業務が加わり、メンバーの状況を把握してサポートする大変さを知った。

「これまでのように自分のことだけ考えるわけにはいかず、メンバーのトラブル対応をしたり、相談に乗ったりと業務量が増えました。管理しながら自分の売り上げも出すのは簡単ではありませんが、メンバーの質問にしっかり答えられた時に自分の成長を実感でき、後輩を育成するやりがいも感じます

迷った時はかつて自分を指導したリーダーの言葉を思い出す。目の前に目指したい背中があることが、今も山内さんの支えになっているのだ。

“柔軟な働き方をしながら
成果を出し、
次期リーダーを
育てたい”

山内さんは10時に出社して午前中は前日の電話で薬剤師さんから受けた質問に対する回答準備などを行い、午後はメール対応やメンバーの進捗確認、夜は薬剤師さんへの電話対応を行う。

「コンサルタントは状況に応じて柔軟な働き方ができるのが魅力です。たとえば電話をかけるアポイント時間が遅く空き時間が生まれる場合は、定時に退社して家から電話してもOK。電話などパソコンが不要であれば、社外で作業しても問題ありません。週1日、13時出勤も可能です(平日5日週の場合)」

今後も売り上げ一位の座を守りながら、自分のチームからユニットリーダーを輩出するのが目標だ。山内さんは「かつて自分を指導したリーダーのように追いかけたくなる背中を見せ、女性リーダーを増やしたい 」と意気込む。