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製薬会社の研究職から
コンサルタントの道へ。
未経験から獲得した新人賞

コンサルタント

m-eto

大分県大分市出身。徳島大学薬学部卒業並びに同大学院修了後、製薬企業にて新薬開発研究・品質管理業務に従事したのち、エニーキャリアへ。小中学校では野球部、大学ではソフトテニス部所属。普段は持ち前の熱意と明るさで社内を盛り上げ、昼には大好物の唐揚げを求めて外に探索に出かける。

“実験漬けの仕事からのキャリアシフト”

「人ともっと関わる仕事がしたい」。前職で仕事をしている時にそう考えるようになりました。

私は薬学部の出身です。卒業後は製薬会社に入社し、新薬開発研究や品質管理業務をしていました。新薬候補化合物を探索したり、薬の有効成分が適切な効果を与えているかを検証したりと、実験漬けの毎日。病気に苦しむ人を救うやりがいを感じつつも、薬を使う人にどのような影響を与えているかを実感できず、物足りなさも感じていました。

そこで「ダイレクトに人に貢献する仕事がしたい」と転職を決意。日用品や家電のような有形商材とは違って、人材は言わば形のない商材。その人を理解しどんな魅力があるのかを正しく伝えるのがエージェントの腕の見せ所でもあります。このようなやりがいがあり、その人のライフスタイルに合った仕事を一緒に探していく人材紹介事業の仕事に魅力を感じました。

母が看護師で、同級生には薬剤師がたくさんいることもあり、医療専門職に特化したエニーキャリアに出会って縁を感じました。面接でCOOの小林が言った「畑違いの仕事になってしまうけれど、これまでに学んできたことは必ず生かせる」という言葉も背中を押してくれました。 「ピッツァフライデーというイベントがある」と面接で聞いたことも入社を決めた理由です(笑)。グループで雑談をしながらおいしいピザを食べられるという、今も大好きなイベントです。

“求職者と徹底的に向き合うことが大切”

前職ではほとんど会話もなく仕事をしていましたが、今は一日中人と話しています。しかも大半が電話越しのコミュニケーション。慣れるまでは苦労しましたが、人と話すのはすごく楽しいですね。

人材紹介は単なるマッチングではなく、求職者の人生を左右する仕事だと考えています。ひとつひとつの言葉や行動が、求職者の人生に影響を与えているという自覚を持って仕事をすることが大切です。
仕事では求職者がどういう業務ができるのか、仕事でどういうことを大切にしているのか、ライフスタイルから趣味にいたるまで深く理解し、紹介する企業へその人の魅力をしっかりと伝えることを心がけています。

年齢が高く就職が難しくなっている求職者でも、その方の経験や人となりを深堀りした上で先方に伝えると、内定が出る確率が高くなり、入社後のミスマッチも起こりにくくなります。
「他の人材紹介会社では紹介する求人がないと言われた。あなたに出会っていなければ就職できなかった」「紹介してもらった人がすごくがんばってくれている」という喜びの言葉を聞くと、この仕事をしていてよかったと心から思います。

“チームでも個人でも評価されるやりがい”

前職の時からですが、私は周りの人が今どんな仕事をしているかということにとても興味があります。積極的にみんなに話しかけて情報を収集していたら、自然とメンバーからの相談にのることが増えました。
その様子を見てくれていた上司からの提案で、メンバーにアドバイスをするチームリーダーの役割もするようになりました。アドバイス通りに実行してうまくいくと嬉しいですし、うまくいかなくても良い気づきになります。

コンサルタントとアシスタント数名でユニットを組み、目標に向かって頑張る一体感もエニーキャリアならではの魅力だと思います。毎月、目標を達成できたユニットは、会社負担で好きなお店にご飯を食べに行く「達成会」を開きます。先月、私のユニットで目標を達成した時には、高級焼肉店に行ってきました。
個人の評価としては、半年ごとに表彰式があります。私は新人賞を受賞し、念願の多機能炊飯器をいただきました。炊飯器で炊いたご飯が仕事を頑張る元気の源になっています。
頑張った分だけ正当に評価され、たとえ個人の成績が振るわなくてもメンバー同士カバーし合ってチームで評価される喜びがあるので、仕事がとても楽しいです。

飲食関係、アパレル、公務員と、エニーキャリアで働く人のバックグラウンドはさまざまです。未経験で不安に思う方もいるかもしれませんが、周りがしっかりサポートするので、安心して来てください。