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誰かの成長を
後押ししたいと願い、
人材業界の仕事に挑戦

コンサルタント

a-hisajima

地元の銀行で融資・ローンを担当したのち、2018年11月エニーキャリアに入社。薬剤師人材事業「ファーマキャリア」のコンサルタントとして活躍する傍ら、人材育成にも力をいれている。上長が美味しいお店に連れて行ってくれるので、高評価のお店をチェックするのが習慣に。特にお寿司には目がない。

“仕事をすればするほど新たな学びがある”

エニーキャリアに入社して3年目になりますが、まだ自分が一人前だとは思っていません。求職者は年齢層も幅広く、考え方も多様です。求人も地域によって傾向が違ってきます。新しい求職者の方を担当するたびに新たな学びがあります。

コンサルタントは求職者に求人を紹介する際、まずメールでその方に合う求人の概要を送付してから、電話で詳細の希望をすり合わせるのが一般的な流れです。初めてメールを送る際は、特に表現に気を付けないと「自分の希望をわかってくれない」と悪い印象を持たれてしまうこともあります。何を事前に文字で伝え、どのように口頭で説明するのか、できるだけ早く相手のことを理解し、最適なコミュニケーションができるよう心がけています。
たとえ希望に合う求人がなくても、求職者と事業者に歩み寄ってもらい、結果的に双方にとって満足度の高い転職になることもあります。そのことを求職者の方に理解してもらうためにも信頼関係を築くことを大切にしています。

私が最初に成約した求職者の方は、土曜日だけ働くことを希望していました。その方は平日に別の薬局で働いているのですが、働く日をこれ以上増やすことができなかったため、副業として別の薬局の求人を探していたのです。
希望に合う求人はなかったのですが、ある薬局に「意欲があって優秀な方なので採用しませんか」と働きかけたところ、週1回の勤務で了承いただくことができ、求職者の方にも喜ばれました。コンサルタントだからこそマッチングできたのだというやりがいを感じましたね。

コンサルタントは聞く力が高い人が向いていると思います。こちらが伝えたいことはたくさんあるのですが、それに対して求職者がどのように考えているのか、解釈を間違えてしまうと最後までかみ合わないままになってしまいます。そのため私は会話をしていて少しでも違和感があれば、その意味を確認して理解を深めるように心がけています。

“銀行員から念願の人材業界へ”

エニーキャリアに入社する前は、地元の銀行で融資業務をしていました。組織で働く中で人材育成の大切さを知り、人材業界で仕事がしたいと思うようになりました。
そこで転職活動を始め、エニーキャリアに出会いました。面接の後で年の近い先輩とお話する機会があったのですが、その方は「入社後に新人教育をやりたいと希望したら任せてもらえた」と言うのです。まさに私のやりたいことがかなえられる環境だと思い入社を決めました。

実際に入社してから新人教育の仕事をする機会に恵まれました。一人ひとりの性格を見極めて声掛けをすることで能力を伸ばせるのだと気づき、自身の成長にもつながりました。教えた後輩が今も活躍している姿を見ると嬉しく思います。

銀行ではクレームを出さないためにマニュアルに縛られることが多く、「こういう対応の方がこのお客様にとって良いのではないか」と提案しても、なかなか聞いてもらえません。エニーキャリアでは年の近い人が多いからか、意見を言いやすく、誰もが耳を傾けてくれます。とても風通しの良い環境だと思います。

イベントも盛り上がりますよ。クリスマスには豪華な食材を持ち込んだり、食事の美味しいお店に行ったりしてみんなでパーティーをするので、毎年楽しみにしています。

“より良い人材育成を目指して”

エニーキャリアでは4~5人でユニットを組んで仕事をします。次のキャリアステップとして、ユニットのサブリーダーというボジションにチャレンジしていきたいと考えています。サブリーダーになると新しくユニット入ってきたメンバーの教育も担います。そのために安定して売上を上げられるように日々がんばっています。

私は仕事のオンとオフをはっきり分けるタイプです。残業する日と早めに仕事を切り上げる日を決めて、ダラダラと仕事をしないようにしています。こうすると仕事もプライベートも楽しめます。

エニーキャリアは設立して間もない会社なので、新入社員教育もOJTが中心です。今後は新しく入ってきた人がよりスムーズに業務に入るためのカリキュラムを提案して、社員と会社の成長に貢献できたらと考えています。

私も未経験で不安でしたが、周りの人が親身になってサポートしてくれる会社です。これから入社する方も安心して来てください。